2008年11月12日水曜日

政治家は言葉でメシを食う仕事。なのに・・・

政治家は言葉でメシを食う仕事。あまり知識と技術はなくてもよさそうに感じる。

僕が携わっている教育の仕事は、言葉と技術と知識でメシを食う仕事

政治と教育に共通しているのは、「言葉」でメシを食ってるということ。

昔から思うけど

どうしてああも政治家は失言が多いのか?

どうして、ごめんなさいっていえないのか?

どうして、あんなにエラソーなのか?

どうして、政治家がよく言う「国民のため」という言葉がとっても空虚なのか?

 

「話」の基本を知らない政治家、「貧乏な政治家」不在なのが問題。

一代で財を成した結果政治家になるならまだわかる。

その「親の七光」で政治家になった2世議員が始末が悪い。

申し訳ないが彼らは何も成し遂げていない。

小渕さんの娘が政治家をしていたり、今度の衆院選で小泉さんの息子が出馬したり

親のネームバリューと財力で政治家がぽんぽんでてこられたら国民は困る。

政治家と国民の温度差は広がるばかり。

少なくとも自分は人前に立つことがあれば、言葉には最大限の注意をもって、熱意をもって話そうと思う。

それと、これからの選挙もちゃんと投票しに行く。

選挙対策の2兆円バラマキにちょっとウンザリ。もちろん、もらえるもんはもらいますけどね。

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