2011年9月4日日曜日

クラウドとネイティブアプリの狭間に。

今流行の「クラウド」、iPhoneやiPadそしてMacでネイティブに動作するネイティブアプリケーション。
どう作り分けるか。自分なりに考えてみました。
・クラウドで作るシチュエーション
 処理速度を要求されないもの
 データを不特定多数に公開するもの
 デバイス間で情報を共有するもの(iCloudがこれからなんとかしてくれる?)
 どんなデバイスからでもアクセスできる必要があるもの
 
 逆に
 セキュリティの配慮が必要
 ネットワークでつながっていること、サーバーの信頼性を問われること
 を考慮しないといけない。

・ネイティブアプリケーション
 高速な動作を必要とするもの
 iPhoneやiPad,Macの性能やフレームワークをガンガン使う必要があるもの
 
 逆に
 デバイス間の移植の容易さ
 改めてObjective-Cを勉強すること
 ユーザーデータをどこに保存するか
 を考慮しないといけない。

クラウドとネイティブアプリの合わせ技というのもアリかな。

結論として
・共有する情報はクラウド。スピードを必要としない簡単なゲームもクラウド。
・個人的な情報はネイティブアプリ。スピードを問われるゲームもネイティブアプリ。

こんな感じかな。

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