2011年9月4日日曜日

Objective-C勉強開始!まずはC言語の基本から(構造体)

MacやiPhoneでネイティブなアプリケーションを開発しようとするとObjective-Cは避けて通れない道です。
目的をiPhone阪家計簿、Mac阪家計簿の開発として勉強をしていこうと思います。
ここ最近はjavaを中心にプログラムを書いていました。C言語すらあまり知らないので、まずはそこからスタートすることに。

↑購入したのはこの本。C言語の基本からObjective-C独特のオブジェクトの扱い方が書いてあってわかりやすい。GUIのアプリケーションを書けるようになるにはちと厳しいが、本当にわかりやすい。
C言語とjavaの基本構文はとってもよく似ているので、320ページある中の71ページまでは読み進めるだけで十分でした。でもここからが・・・・
C言語の基本で学び直したのが、「ポインタ」と「構造体」
忘れてはいけないので、自分なりにコードを書いてみました。
まずは構造体。

struct tokuten{
int kokugo;
int suugaku;
int lika;
int syakai;
int eigo;
};
int main (int argc, const char * argv[])
{
struct tokuten t={95,83,54,45,34};//構造体の宣言とメンバへの値の代入
printf("国語%d 数学%d 理科%d 社会%d 英語%d",t.kokugo,t.suugaku,t.lika,t.syakai,t.eigo);
return 0;
}

実行結果
国語95 数学83 理科54 社会45 英語34

僕の解釈では、javaで言う、「変数のメンバだけ定義できるクラス」みたいなものかな。

ところで、今まで僕はEclipseを使ってjavaやJSPのコードを書いていました。
今回、MacOS10.7にしたときにXCode4.1になりました。しかも無料。
辛いのは英語環境であるということ。
簡単なコードを書こうにもたくさんファイルが生成されたり、いろんな機能がたくさんあってわかりにくいなと思いつつ、使ってみると「結構簡単。しかも使いやすくて便利。」
結構気に入っています。
よし、次はポインタを理解しよう。javaの時はポインタなんて感覚でコード書かなかったから。がんばろう。

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