2010年3月8日月曜日

FDD、CDドライブのないノートPCにWindowsXPインストール

一週間の死闘の結果です。
フロッピードライブ、CDドライブのない(正しくは、壊れて動かない)PCにWindowsXPをインストールする方法。

教訓1、Win dows98のCDがないと絶対無理。

まずは、ハードディスクだけを別マシンに付け替える。
Windows98のインストールCD-ROMでCD-ROMサポートを有効にして起動。
FdisikでCドライブの領域を確保。もちろん、大容量記憶デバイスは有効に(FAT32にする。)

再起動後、c:win98format c:でCドライブのフォーマットを実行。

c:win98format c:/sys と打つと、、メモリが足りないといわれるので、/sysはつけない。
Windows98のCD-ROMから起動するとカレントドライブがAドライブになる。

copy a:*.* c:

とりあえず、AドライブのすべてのファイルをCドライブにコピー

md C:win98

Cドライブにwin98フォルダを作成

copy d:win98*.* c:win98

dドライブ(CDドライブ)のwin998フォルダの内容をCドライブのWin98フォルダへコピー

Extract c:win98base5.cab ebd.cab

Win98フォルダ内のbase5.cab内からebd.cabを解凍する。

base5と書きましたが、Windows98のCDによっては、base4なのかもしれません。

とにかく、ebd.cabがあるcabファイルからebd.cabを解凍します。

extract ebd.cab sys.com

ebd.cab からsys.comを解凍します。

a:

一度Aドライブに移動します。

c:win98sys c:

AドライブからCドライブのsysコマンドを使ってCドライブにシステムを転送します。

ここで、Windows98のインストールディスクからWindowsXPのインストールディスクに入れ替えます。

MD c:i386

Cドライブにi386フォルダを作成します。

copy d:i386 c:i386

ここでつまづきました。この後の作業でWindowsXPをインストールするとma sm?ga

見つかりませんとかってエラーが出る。


いまさらながらですが、copyコマンドはフォルダのコピーには対応していません。

ですから

xcopy d:i386*.* c:i386 /e

とすると、Cドライブにdドライブのi386フォルダ内の情報がサブフォルダも含めてコピーされます。


xcopyがない場合はWindowsXPのtoolsフォルダ内のoldmsdos内のxcopy.exeをハードディスクにコピーするといいです。

一度ハードディスクから再起動します。

c:win98smartdrv

これを実行しておかないとインストールにめちゃくちゃ時間がかかります。WindowsXPのインストーラーも文句を言います。

cd c:i386

ハードディスクのi386フォルダに移動します。

winnt

WindowsXPのインストールプログラムを実行します。

今までの手順を踏むとWindowsXPのインストールが完了します。

うーん、長かった。でも動いたので満足

昔勉強したMS-DOSコマンドの知識がここで役立つ立つとは・・・

よかった。

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